臨場の画像や動画主題歌などドラマ大好きなあなたの為にここだけの臨場をもっと楽しむ情報をどうぞ。
原作は横山秀夫さんです。
臨場の原作を書いた横山秀夫さんは新聞記者として社会人を始めてその後12年間の記者生活をおくりました。
1991年ルパンの消息でミステリー大賞を受賞し、その後フリーランスとなりました。
週間少年マガジンなどにマンガを投稿し、児童書なども執筆していました。
また「半落ち」ではミステリー業界にも大きな波紋を広げたことで知られています。
今回テレビ朝日でドラマとなって主演するのは内野聖陽さんです。
また共演は松下由樹さん、高島政伸さん、渡辺大さん、たちです。
ドラマ・映画ファンならこのキャストを見るだけで大体どんなドラマなのかが想像できるかもしれませんね。
シリアスな刑事ドラマのように思われるかもしれませんが、臨場では検視官のサスペンスドラマです。
今までのドラマでサスペンス系というのは刑事系が多かったのですが、さすがにあまりにもありすぎて視聴者には少し飽きられているのかもしれません。
ここ最近は刑事ドラマも視聴率があまり高くないようです。
一時期、あぶない刑事がとても人気が高かったですし、その前は西部警察、そして太陽にほえろなど
いつの時代も刑事ドラマは普遍的な人気があったのですが、ついに最近はその刑事ドラマ離れが進み始めているようです。
その一方で医師や看護婦などの医療系ドラマは最近人気が高い傾向があります。
そんな中で意外と検視官という職業に焦点を当てたドラマは今までありませんでした。
医療と警察の間で事件の解決に尽力する姿は、私たちに何を感じさせるのでしょうか。
殺人事件や、凶悪事件があいついでいる現代において人の死を扱うドラマはかなり意義深いのではないかと思います。
臨場主演の内野聖陽さんのコメント
4月スタート、水曜よる9時に放送する「臨場」で、頑固一徹の検視官、倉石義男を演じる内野聖陽さんから、ホームページをご覧の皆さんにコメントが届きました!
まもなくのクランクインに向けて、今回のドラマへの意気込みと役どころを語っていただいています!!
――「臨場」への意気込みは??
今回、横山(秀夫)先生の「臨場」という作品にほれ込んで、ドラマの企画が立ち上がっているので、原作の核にある必死に生きている人間たちの話を力強く見せていきたい、というのがまず根本にあります。
横山先生の仕組んだ色々なトリックは、大きな見どころのひとつですが、そこに出てくる人間たちが、そうせざるを得なかった“人生”を迫力と、深みを持って表現していけたらいいなと思っています。
今回、テレビ化するに当たって、色んな苦労があったと思うんですが、「テレビ化して良かったな」と思える一つの大きな答えを出したいと思っています。
俳優として、この3ヶ月間、緊張感を維持していくのは大変だと思いますが、勢いのある現場になれば、映像にも反映されると思うので、まずはいい現場にしたいですね。
テレビ朝日さんの刑事ドラマの伝統を大事にしつつも、出演者、スタッフがそれ以上の新しい挑戦をすることで、必ずいい化学反応があるはずだと思っています。役者としては、普通の速度ではなく、少しレッドゾーン気味に、この3ヶ月間走り抜けたいなと思っていますね。
――倉石という役どころについて
今はあまり見なくなってしまった、頑固一徹、職人のような検視官の役です。
原作は、達人の域にいるような検視官ですが、ドラマ上は45歳の設定ですので、40代の激しさも含め、ちょっと動物的な、勘の鋭い検視官にしようと思っています。
これから演じていく中で、役が成長していくとは思うんですが、倉石という男はかなり痛快な男なので、そこの気持ちよさは出していきたいなと思っています。非常に偏屈で破天荒というキャラクター設定はあるのですが、自分の仕事に対して嘘はつきたくないという表れであって、見ている方々には、「こういう男はもういないけど、本当にいたらいいな」と思って見ていただけたらと思っています。
番組HPではこれからも、「臨場」の撮影の様子をお伝えしますので、こまめにチェックしにきてくださいね!!
(出典:臨場 公式ホームページより)

